ドルトラート共和国は東と西に分かれ、軍事的対立状態にあった。
ブランドン・シモンズは東の尋問官として日々捕虜の尋問に当っていた。
捕虜尋問は男女問わず一糸まとわぬ姿で執り行われていた。
隠し持った武器で襲われるという事例が頻発した為である。
ある日、士官学校の同期で想いを寄せていたアルマと再会する。
しかしアルマの正体は秘密裏に不正を暴くために派遣された憲兵だった。
そして・・・正体に気づいた上官のデズモンドの指示の下、アルマを落とし入れる策略が始まる。
アルマをスパイに仕立て上げ、一糸まとわぬ姿での尋問を開始。
タガが外れたシモンズはアルマの体を弄び、肉棒を突き立てる。
更には上官デズモンドも合流し狂宴が始まる――
(全61ページ)