ボリューム: 28ページ
タグ: 水着 近親相姦 フェラ ラブラブ・あまあま おっぱい お尻・ヒップ 実姉 乳首責め 後背位/バック シックスナイン
10%OFF 660 円 733 円
新しく水着を買った姉ちゃんに迫られお家でラブラブエッチ
※『同棲してる姉と弟』シリーズですが、体の関係を持った姉と弟ということがわかればこちら単体でもお楽しみ頂けるかと思います。
水着(2種)カラーイラスト4枚と漫画本文20ページ
近親モノ
【プレイ内容】
バック・焦らし
乳首攻め・手マン
フェラ・背面座位
ずらし挿入
ゴムあり・69
断面図・クンニ
まんぐり返し
ぶっかけ
【以下小説風あらすじ/全編ネタバレ】※一部表現や演出が異なる場合があります
「大喜、姉ちゃんと海行かない?」
ウェーブがかった髪を揺らして覗き込んできたのは姉ちゃんだ。
基本的にオレの外出についてくるぐらいの出不精なのにめずらしい…。
「いいけどなんでまた?」
ベッドで目的もなくネットニュースの見出しに目を滑らせていたオレはイベントごとの気配に浮き足立つ。
寄りかかっていた壁から身を起こした。
「水着買ったから」
そういうと姉ちゃんは部屋に入ってきた。
最初顔だけ覗かせていたのはそのためか、既にその水着を着用済みだった。
肩から豊かな山をなぞって黒いレースが谷間までのびている。
胸を覆う水着は艶やかに黒く光っており、下…パンツの方は白地にグレーの千鳥模様でサイドを紐で結んでいるデザインだ。
発光しているかのような恵体がまぶしく、文句のない絶景である。
ただ…
「ダメだろこれは…??」
「なんで?」
尋ねながら姉ちゃんがオレの膝に跨ってきた。
二人分の体重を受け止めてオレのベッドがギシッと鳴く。
その笑顔…「なんでか」はわかってるに違いない。
「下乳出すぎ??」
指摘しながら該当箇所を揉むと姉ちゃんは嬉しそうに悲鳴をあげた。
そう、胸を覆う布面積が少なすぎる。
下乳どころか上乳、谷間もほぼ全公開。
これではオレでなくとも乳首の位置の予測ができてしまう。
オレは馴染みの場所に親指を食い込ませた。
当然目当ての場所であり、小さな突起はみるみる固く膨らんでいく。
「こんなんすぐはみ出しちゃうじゃん」
水着の端に指1本軽くひっかけただけで隆起した乳首はすぐ顔を出した。
ぷっくりと膨らんだピンクのそれは姉ちゃんと同じくらい嬉しそうだ。
されるがままにしていた姉ちゃんが顔を近付けて囁く。
「かわいくない?」
そのまま唇を重ね、舌を絡ませてくる。
ゼロ距離で会話を続ける。
「かわいいよ」
それは事実だ。
「かわいいけど…??」
音を立ててキスしながら、乳首をいじっていた手を今度は尻へと移動させる。
「こっちもさぁ…!」
サイドのほっそい紐に習って、指を柔らかい肉体へ食い込ませた。
ほんのちょっとの怒りと爆発しそうな情欲を指先に込めて揉んでいく。
少しずつ狭間へと誘われる指の動きに呼応するように姉ちゃんの吐息も荒くなっていった。
「あ(はーと)」
一層柔らかな裂け目に指を滑らせると嬌声が漏れた。
瞬く間に指が湿る。
耳元の甘い吐息と、下から聞こえる粘力のある水音が混ざる。
「こんなエロい音すぐ出しちゃうのに海なんて行けんのか?」
穴から出した指には愛液が絡みついている。
「大喜こそ…」
「うッ」
姉ちゃんが細い指をオレのそそり立った先端に這わせた。
先程まで煽るようなことを言っていたくせにオレの方もしっかりシミができている。
しゃぶっていた乳首から口を離して
「姉ちゃんのせいだろ」
バツの悪さから責める口調になってしまった。
だって
…姉ちゃんがエロいから…
「嬉しい他責(はーと)」
姉ちゃんが笑いながら聴いたことのない組み合わせを口にする。
いつの間に用意したのか‘慣れた‘手つきでオレの性器にゴムを装着した。
──そう、もう慣れるぐらい姉ちゃんとは体を重ねている。
初めては冬だったからもう半年…
水着でコトに及ぶようになったのか…と妙に感慨深い。
「この水着、後ろもいいでしょ?」
気付くと姉ちゃんが背をこちらに向けて同意を求めていた。
確かに黒く大きいリボンが姉ちゃんの華奢さを引き立てており、これまた黒い透けた肩紐のレースも白い背中によく映えている。
同意すると同時にそのまま姉ちゃんが腰を下ろす。
下の水着を少しずらした隙間からオレのモノがズッポリと吸い込まれていく。
暖かな感触とこれから始まる快楽に期待が昂まる…が、
ゆっっっくりと尻が上がっていき鬼頭だけ包まれた状態で停止した。
「きもちーい?」
股の間から姉ちゃんが問いかけてきた。
先っぽだけ入っているせいで余計に膣の熱を感じる。
そりゃきもちいいに決まってる、
けど
オレに焦らしを楽しむ余裕はなかった。
姉ちゃんの腰を掴み、叩きつけるように再び己をナカに収納した。
「こっちは姉ちゃんの水着見た段階でチンコイラついてんだよ」
何度も何度も後ろから尻を弛ませるくらいの力で叩きつける。
これが手本だと言わんばかりにナカで肉棒を往復させると、背中越しに真っ白な乳房が暴れ回るのが見えた。
顔を見なくても膣の締まりで姉ちゃんが悦んでるのが伝わってくる。
飛び散る汗がキラキラと光る向こうに姉ちゃんの赤らんだ頬が見えた。
「だって──」
姉ちゃんの訴えは自身とオレの絶頂によって中断された。
余韻で痙攣しながら密着したまま仰向けに倒れ込む。
息も整ってないうちに姉ちゃんは先程の訴えを再開した。
「だって…大喜と長く繋がってたかったんだもん…」
「…それはゴメン」
素直に謝るしかなかった。
「姉ちゃんの水着エロすぎてつい…」
半年前に初めて体を重ねてからもはや日課のように繋がりあっていた。
それでも水着の姉ちゃんに我慢ができぬ程興奮する自分のちんこが情けなくて言い訳のしようもない。
正直に伝えて姉ちゃんの乳首に手を伸ばす。
姉ちゃんはこんなにサービス精神旺盛なのにオレときたら…と反省していると
静かな熱を灯したような瞳で姉ちゃんが口を開いた。
「水着もう一着あるんだよ」
「え」
思わず喜びがのった声を出してしまった。
本来ならば呆れるべきところだが素直なオレは抗えなかった。
「こっちの水着はどう?」
今度は真っ白な水着だったが色なんて問題ではないほど、なんというか…あからさまだった。
さっきのものからさらに布面積が減っている。
下なんてかろうじて性器を覆っているぐらいでほぼ紐だ。
だけどそれ以上に目が離せない箇所があった。
本来なら水着の下で見えないはずの突起が二つ、位置がわかるほど主張している。
「パッド外した」
全てを訊く前に答えが返ってきた。
なるほど…
ご希望通り自己主張の強い乳首を構いながら途中で湧いた疑念を口にする。
「さては姉ちゃん海とか行く気ないな…?」
「バレた?」
水着を片側に引っ張り乳首を露わにする。
谷間を見せていた編み上げの紐が乳首に引っかかり、ますます赤みを増して固くなった。
「この水着で外出れるわけないだろ」
悪気ない態度に思わず乱暴な手つきになってしまったが姉ちゃんは嬉しそうだ。
「うん…(はーと)」
舌を絡ませ白状した。
「大喜をエッチな気持ちにするために買ったの…(はーと)」
上の口も下の口も姉ちゃんは正直だ。
再び固くなったオレの竿上で姉ちゃんの期待に膨らんだ股間がひくついていた。
姉ちゃんの思惑にまんまと乗せられ、オレが下側で横になりお互いの性器を舐め合う。
水着のために剃ったのか、いつもより会陰の形がはっきりわかる。
拡げて見るとナカは既にぬらぬらと湿って来訪を待ち望んでいるようだ。
丁寧に窪みを舐めた後、陰唇にキスするように思い切り吸い付くと、姉ちゃんは震えて竿から口を離した。
「姉ちゃんも負けてられないね…(はーと)」
少しの間快感に浸っていたようだが、とろりと唾液を鬼頭に垂らしてフェラチオを再開する。
丹念に唾液と我慢汁を舌で混ぜ合わせてから鬼頭にやわらかな唇を押し当て、細い指が根元まで降りてきた。
先端から竿に垂れた汁を潤滑油にしてしごかれると思わず声が漏れた。
気を張ってないとすぐに果ててしまいそうだ。
今度は口腔に勃起が吸い込まれ、音を立ててじゅぷじゅぷと上下する。
たっぷりと濡れた口の中も舌使いも唇の感触も気持ちよくて…
危うくイキかけたところでストップして姉ちゃんは大きく息をついた。
お互い挿れる準備は万端だ。
部屋に常備しているゴムを装着すると、姉ちゃんのふくらはぎを掴んでマングリ返しの体勢にした。
これなら挿れるところも、水着も、姉ちゃんの表情もよく見える──
鬼頭を陰唇に押し当てると、いつもより濡れて光が多く入った瞳と目が合った。
「大喜っ…水着の姉ちゃん好き?」
答えと同時に姉ちゃんのナカに深く突き刺す。
「言わなくてもわかるだろ」
気持ちが子宮まで届くように力一杯ぶつけながら叫ぶ。
「大っ好きだよ??」
こんなに素直になれるのは裸で繋がっているからか、肉体のぶつかる音にかき消されているからか…
姉は打ちつける刺激に溺れ、早くも目の焦点があっていない。
さっきの答えが聞こえたかはわからないがカラダに気持ちは伝わっているだろう。
ついでに愛しさに含まれる怒りも力任せに吐露する。
「こんなかわいくてエロい姉ちゃん 誰にもッ…」
喘ぎ声も激しく余裕がなくなっていく。
「オレ以外の誰にも!見せたくないっ───??」
姉ちゃんは目を白黒させていたが構わずより一層腰を強く打ちつける。
この姉は弟の情欲を一身に浴びることが至上の喜びだと知っているからだ。
その証拠に一段と膣が圧を上げて搾り上げてきた。
「イッ──??」
姉ちゃんの絶頂に押し出されるようにストロークが勢い余ってゴムを残して竿が出てしまった。
そのまま思い切り外に射精すると、真っ赤に上気した姉ちゃんの顔に精液が降りかかった。
全身で息をしながら、姉ちゃんは恍惚な表情を浮かべていた───
「はい」
シャワーを浴びた後、ファミリーパックの小ぶりのアイスキャンディーを姉ちゃんに手渡す。
バニラアイスがチョコでコーティングされたタイプだ。
ファミリーか…と意味深に頭の中で反芻する。
お礼を言って姉ちゃんが受け取りソファで並んで食べ始める。
激しい運動の後にはちょっと甘ったるいタイプのアイスだった。
「姉ちゃんと海行くの一瞬喜んだ自分がアホみたいだな…」
まさか水着の用途が泳ぐためのものじゃないなんて…
説得力はないかもしれないが、姉ちゃんとのデートってやつも実は結構好きだったりする。
その予定が消し飛ぶのは、ほとんど姉の誘惑によるものだ。
オレのため息を受け取って姉ちゃんが微笑んだ。
「海の代わりに夏の間は涼しい部屋でいっぱいエッチしようね(はーと)」